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私の慢性痛日記5

寒波で頭痛

寒波で頭痛(福岡で肩こり・頭痛・背中の痛み・腰痛のご相談は当店へ)

平成17年12月22日は日本全国大雪となりました。北極の北極振動というのが影響していると天気予報の番組では言っていたが?ん〜よく分からんがあまり興味もないのでわからんままにしておく・・・\@д@ゞ
朝目が覚めると一面雪が積もっている!お〜冬を感じる。

今日は整形外科に出勤する日であり道路状況が気になります。ベランダから道路を見ると道はほんのり白い感じで路面は凍結しているように見える。車は時速30kmほどで走っており職場へは車でもいけそうな感じです。

自宅から病院までは車で約1時間15分ほどかかるため、電車で行くか車で行くかを悩む私。悩みながらシャワーを浴びて出発準備を整える。

乗り継ぎを考えると電車では遅くなるのは確実だろう!(病院は田舎にあるので電車の本数が少ない)車は時速30〜40kmで走れそうなので、いつもより早く家を出ればなんとか時間内に着きそうだ。朝から選択を迫られる私。う〜ん・・・どちらにしようかな?

車だ!^о^/

路面は凍結しているがチェーンをつけることも無く強気で出発する。家の駐車場を出発して最初の交差点で赤信号につかまる。

歩いている人達に目を向けると、滑らないように慎重に歩いている様子です。寒い中に歩きでの出勤・通学ご苦労さまです^-^「私は車の中で暖かです」と心の中でつぶやきながら余裕で雪景色を楽しんでいました。

高校生の男の子が自転車で勢いよく横断歩道を走り抜けていく。元気だな〜と思った瞬間にツルンとすべり転んでしまう。転んだ後も数メートル自転車と共に滑っていく。ブーッ>∀<つい笑ってしまう。

九州は雪があまり積もらないので、九州人は基本的に雪を舐めている!雪の日は油断大敵だ〜高校生よ、まだまだ人生経験が浅いな!若い若い。

路面は凍結しており、気をつけないといけないことはさっきの高校生が身をもって教えてくれたので慎重に車を走らせる。路面は凍結しており時速30〜40km以上だと危険きわまりない感じです。ノロノロと先を急ぐ。

自宅を出て順調に進むこと20分。前方に車の渋滞が見えてくる。まだ7時なのにもう渋滞しているのか?いつも多少軽い渋滞を起こしている交差点があるのですが、その交差点が渋滞していそうな気がします。しかたがない@д@;ここは大人しく待つことにしよう。

軽いカーブのため先が見えないこともあり渋滞の先頭は全く見えません。反対車線もしだいに渋滞が激しさを増してきます。家を出て1時間が経過。渋滞に捕まってから車は数メートルしか動いていない。

これは困った><;仕事開始まで約2時間!交差点までは約500mはあり今のペースでは渋滞脱出まで果たしてどのくらいの時間がかかるか分からない?

う〜間違いなく間に合わない時間になってきた。医院長にTELをすると「ゆっくり来てください」とのことです。

これでゆっくり通勤してよいというお墨付きをいただいたわけだが・・・患者さんは予約制で多くの人が2週間に1回の予約を楽しみにしてくれている方々です。午前中の10名の予約はキャンセルしていただくようにお願いする。

みなさんごめんなさい><;
博多から久留米方面に延びる国道3号線で身動きが取れなくなって約2時間30分。渋滞に捕まってから車は1kmも動いていない。イライラ〜としてくる`へ´プンプン

空も晴れており路面も解けている?なぜこの時間になっても渋滞で動かないのか?不思議でしょうがない。

実は車のMDが壊れていて、今はラジオしか聞けない状態です。朝からラジオを聴いているけどさすがに飽きてくる。私はラジオというものを全く聞かない人間だったのですが、車のMDが壊れてから最近は聴くようになりました。毎朝聴いているThe TIMESでは「きょうも元気にいってらっしゃい!」というエアジョッキーの藤田さんの決め台詞の発音が耳に残り気に入っています。すごくいい声だ!これは福岡の人なら朝聴けるから一度聴いてみましょう^-^すごく元気が出ますよ。たぶん7時20分前後に聞けると思う。

国道3号線は片側3斜線もあるのにピクリとも動かない渋滞。あまりに暇なので「きょうも元気にいってらっしゃい」を連呼してみる。う〜発音が難しい。三十男の重低音ではテンション下がる下がる><;自分の声では表現が難しい。

気分も乗らないので歌でも歌ってみる。が・・・
最近はCDを買うことも少なく、最近流行っている曲にもあまり興味が無くなっているということもあり、何かを歌おうとしても歌詞が出てこない?記憶力が・・・@д@;

少しずつ車が動き始めたが、渋滞は相変わらず視界の範囲は繋がっている。第一福祉大学の前を通りかかった時に、大学生4人の男の子が私の視界に入ってきた。一人はダンボールのようなものを持っている。その近くに約10m程度の芝の斜面があります。やつらは滑る気だな?と予想していると、やはり一人の子が滑りました。ヒャッホーという感じです\^∀^/「♪〜口笛はなぜ遠くまで聞こえるの?あの雲はなぜ私を待ってるの?教えてお爺さん・・・」お〜歌詞が出た!小さい頃のアニメの記憶ってよく覚えているものですね。

アルプスの白い山々が・・・・クララが立った\@∀@ゞ

そんな昔のアニメのイメージが浮かぶ中でふと思う。愚か者め!その斜面を滑るのはいいが、どうやって登るのか?ニヤニヤしながら観察する私。男の子はまず助走をつけて真直ぐ駆け上がります。しかし!斜面の途中(下から2/3程度の位置)で勢いが無くなり静止しています。踏ん張って静止したまま生まれたての子鹿のように足がプルプルしているようです。

ヒャッヒャッヒャッ>∀<バカだな〜と思い爆笑してしまう。次に斜めに上る作戦のようです。勢いよく斜めに駆け上がるのですがやはり途中で止まってしまう。ヒャッヒャッヒャッ>∀<その間抜けさが可愛いね〜!

上で待っている3人は見捨てて校舎に戻り始めると、その子は遠くまで回り道して校舎まで戻っていきました。若いな学生!修行しなさい^-^

時間は11時になろうとしています。車に長時間に渡り座っています。首の辺りが微妙に緊張しているというか、力が入っているような違和感が感じられてきます。だんだん首と頭蓋骨(後頭部)の付け根あたりが鈍い弱い痛みを出してきました。

私も肩こり頭痛持ち。慢性痛を感じ始めてからは10年戦士です。あ〜いつもの頭痛が出そうだな〜という感じです。

ここ数年は長距離を運転すると頭痛が出るようになってきているのですが、約3時間以上の運転を続けて行うと、今感じているような経過で頭痛が出てくるのですよね。

私の場合は右肩の最長筋と肩甲骨の内側縁周囲の菱形筋に筋硬結(呼び方は複数あり索状硬結ともいいます)があり、この部位が痛みを誘発してきます。

時々ある頭痛の始まり方は、右肩のなんとなく力が入っているような〜意識して力を抜いても抜け切れていないな?という感じで、しだいに首の右側に力が入っているような違和感が増してきて首の付け根が鈍く痛み出すという経過です。首の付け根から頭全体に鈍いような締め付けるような痛みが広がり、う〜頭痛が〜><;となるわけです。

家を出て約4時間以上が経っており長時間の運転により頭痛の到来です。いつもに比べれば痛みは弱く、まだ小さい鈍い痛みでちょっと気になるな?という程度の状態です。

そのような頭痛を感じ始めた頃に渋滞脱出です。ヒャッホー\^∀^/
3号線を降りてビックリで、他の道はほとんど渋滞していないのです。後から聞いた話ではこの日は事故などで3号線のみ大渋滞していたらしいのです。

勢いよく車を走らせ病院へ向かう。気分は渋滞からの開放で意気揚々という感じですが、弱い頭痛と首の違和感が若干気になります。病院到着は12時です。午前中最後の予約をしていた患者さんが一人いたのですぐにリハを開始します。もちろん渋滞の話で盛り上がりながら!

あっという間に昼休みになりご飯を食べて軽く睡眠を取る私。普段は午前中の仕事では、ない頭と体力を使い疲労し昼休みの睡眠で復活します。が・・・今日はお昼寝したにも関わらず、頭痛と疲れが抜けきれていないという感じです。

ん〜このまま午後からの仕事をしたらまずい気がする。このまま午後の仕事に突入するとすぐに頭痛がピークに達するような予感がします。(いつもの頭痛の増強経過と比較しての岸川予想)

なにか対策を打たなくては!痛みの誘発ポイントはいつもの肩甲骨内側のあそこだと解っています。その筋硬結を攻撃すれば頭痛は押さえ込めます。

昼休みは残り約10分程度です。短時間で対応するには筋硬結周囲の筋を局所的に使用し、疲労させることで筋弛緩を行い痛み情報伝達を抑制しようと考えました。

肩甲骨周辺の筋肉に負荷をかけながら収縮・弛緩を繰り返していきます。もちろん運動後に肩の可動域が狭くなるような運動では筋緊張を高めてしまいますので、どのような運動形態の選択を行うかは重要です。

よく本に載っているストレッチありますよね。あれはリラックスした状態で筋を伸ばしストレッチをかけるのですが、負荷の掛かっていない状態で筋肉を伸ばすという動作を行います。

筋を伸ばすという目的の運動としてはよいのですが、肩こりや緊張型頭痛のある人では痛みを感じている時に本に書いてあるストレッチをしても、あまり効かないというのが正直な感想ではないでしょうか?

痛みを感じており、今の痛みを軽減させる対策が重要なので、「ストレッチ=筋肉を緩める」ではなくて「運動=筋肉を疲労させる(適度な疲労により筋弛緩が生じる)」という考え方で取り組むことが重要です。

10分程度の短い時間なので、右肩周囲筋のみを対象に急いで運動を実施していきます。姿勢や動作を利用した運動を行い、目的の筋肉に負荷をかけながら収縮・弛緩を繰り返していきます。私がよくリハで使う棒なども利用して肩甲骨の動きを出していきます。

自分一人でやっているとついついキツイ動作になると「このくらいでいいかな?」と力を抜いてごまかしサボってしまう><;サボり癖のある私は一人で真剣に集中して行うことの難しさを痛感する。

患者さんから「簡単な動きだけど普段一人でやっても上手く出来ないし、なんかリハビリで先生と一緒に運動した後のように身体が軽くなったり痛みが軽くなったりしないんだよね〜」と言われるのもその通りだなと思う私。@о@;

一人で頑張るって本当に難しいものだな〜
短時間ではありますが、サボりながらもそれなりに目的の筋硬結のある筋肉とその周囲筋を適度に疲労させて弛緩させることができました。
ふぅ〜^о^だいぶ楽になったな〜
運動後には頭痛はわずかに感じますが、肩の重さや力が抜け切れていないという感覚はほぼ消失しました。

時間が来て午後の仕事開始です。最初の1〜2時間はぼちぼち調子よく行えていましたが、16時30分を過ぎたころから頭痛が増してきます。仕事は18時に終了だからもうちょっと、予約の患者さんは残り4人です。\`о´>気合だー

身体的・精神的疲労に伴い右肩周囲の痛みが増してきます。背中の筋硬結を左手で押すと「痛きもちいい〜」。が・・・自分で押そうとしても微妙に左手で押すには遠いので、上手く圧力を加えられない。う〜歯がゆい><;

患者さんが一人終わるごとにちょっと休憩を入れながらリハ室内の柱の角っこを利用して、ぐりぐりと角で肩を押しながらごまかす。

患者さん達から見れば、部屋の隅にある柱の角で「もじもじ」している私は、あの先生変な人?変質者?と思われていてもおかしくない状況だったと思う。でも〜角で「もじもじ」が気持ちいい^-^

なんとか仕事が終了する。かなり頭痛が強い鈍痛に変わってきており、後頭部の首の付け根あたりが中心だった痛みから、頭全体が重く「ぎゅ〜」と締め付けられるような痛みです。こめかみ辺りも痛みを特に強く感じます。
こうなって来ると目をパッチリ開けることも辛い状態です。「お疲れ様でした〜」とテンション低くそそくさと帰る私。

本日は12時から仕事を開始して、いつもと比べるとリハを行った患者さんの数も半数ですし身体を動かした仕事量はいつもの半分です。しかし、仕事終了後の頭痛の感じ方は過去一番だったかもしれません。

私の場合は普段の頭痛でも緊張型頭痛に特徴的な「ぎゅ〜」と締め付けるような重い感じの痛み(ズーンとするような)が頭全体に感じます。右側の首と肩に微妙に力が入っているような、抜けきれないようなという感じです。

普段の強い肩こりや痛みに比べるとちょっと質が違うのですよね・・・
頭痛に伴う肩こりや肩の痛みでは筋肉の強い緊張はあまり感じないのですよね?
普段の肩こりでは筋肉が持続的に縮んだ状態で、肩こりの無い時の硬さと触り比べて一時的に硬さが増す感じがあります。頭痛の時は肩を触ってみても普段と比べて肩の筋肉の硬さが増しているとはあまり感じないけど、弱い持続的な力が入っているという感じが前面に出てきます。

要するに!肩の筋肉を触っても硬くないけど、凝ってる感じはするということです。
この日の仕事帰りは車を運転している時に、ついつい無意識に首の付け根を揉んでいるのですが、揉んでいる時は気持ちよく頭痛が若干軽減するのですが、揉むのを止めるとすぐに痛みが戻ってきます。
今日は頭痛が強いし、右肩の筋硬結を本格的に圧迫して刺激を加えないとこの頭痛は安定して軽減しないな?と感じます。
友達にTELをして仕事が終わった後に疼元庠舎に来てくれるようにお願いする。目的はグリグリと筋硬結を押してもらうのだ。

私の方が疼元庠舎に早く到着したので時間がある。友達到着までは1時間ほど時間がかかるのでお昼に行った右肩を対象とした運動と全身の運動を実施し、ウォーキングとジョグのインターバルを20分ほど実施する。

全身性の運動を合わせるとさらに運動での調整効果により痛み軽減が図れます。運動でだいぶ頭痛は楽になったのですが、筋硬結への刺激を入れて最終的な調整を行うと数日間の安定が確実に図れます。

友達が到着し、私の筋硬結を押してもらいます。予想通りいつもと比べると軽い圧迫でも強い痛みが感じられます。痛い〜><;押す力は軽くでいいから、軽くで〜

刺激量が大切で多すぎても少なすぎてもよい効果が出ないので難しいところです。力を入れて単純にグイグイ押せばいいというものでは無いのですよね。

20分程度集中的にピンポイントで攻めてもらい、頭痛が「スー」と引いてくる。運動では6〜7割程度の頭痛軽減ができていたが、筋硬結への圧迫では9割程度の頭痛軽減ができたようです。

かなり楽になり目がパッチリ開いてくる^-^スッキリした〜

緊張型頭痛で苦しんでいる人は、筋肉が影響しているということを知らないで薬のみの対策で苦しんでいる人は不幸だなと心底感じる。痛みを冷静に見つめるためにも自分の体を知ることは非常に大切なことですね。

夜はゆっくりお風呂に浸かり睡眠をしっかり取る。翌日は右肩の押した部分は触ると軽く痛いが頭痛は無い。
元気ハツラツ〜?\^∀^/of couse 

【教訓】

私の普段感じる頭痛は長時間の運転・パソコン・読書・睡眠などに伴い感じることが多いようです。

頭痛が出る時は、同じ姿勢を長時間取るということ、ない頭を凄く働かせる時という共通点があります。長時間の睡眠に関しては別の要因なども考えられますが?

頭痛の対応策としては薬を飲んで痛みを軽減するか、身体を動かすことで痛みを誘発している肩周囲筋の筋弛緩が図られば、痛みのサイクルが抑制できそうですね。

市販の頭痛薬は私には効果がなかったので、運動で対処しようと考えます。もちろん頭痛薬の効果がある人は薬を飲んで、それと運動を合わせるとよいでしょうね!

私を例に考えると、長時間の同じ姿勢が頭痛の誘発因子であるのは間違いないようです。運転や読書やPCなどの同じ姿勢で長時間過ごす時は、顎を引き首を曲げている(目線は下を向いています)ため頚椎からでる神経(神経根)を圧迫したり、神経を引っ張り続ける姿勢を続けてしまいます。神経へのストレスが頚部や肩の筋肉へのスパズム(攣縮:筋肉が持続的に縮もうとする働き)を発生し痛みを誘発しているとも考えられます。

また、単純に長時間の同姿勢をとるために使用している筋の持続的な働きによる(脊柱起立筋群は弱い力で持続的に収縮し続けている)毛細血管の圧迫などで局所循環不良(血液の流れが悪くなる)による筋組織周辺の酸性化などが痛みを伝える神経を活性化している影響かもしれません。

同じ姿勢を取り続けることの苦痛・運転などでは狭い空間だけに活動が抑制され続けているというストレス・運転をしたりPCの操作をすることはその行動に注意力や集中力が必要ですから脳の疲労により疼痛抑制系の働きが低下しているため中枢が影響して痛みを感じやすい状態にしているとも考えられます。もちろん精神的・身体的疲労によりイライラしてくると交感神経が強く働くので、自律神経の働きによる頚部・肩の筋肉周囲の血管が収縮されることで局所循環不良が起こり痛み発痛物質が出てきて痛みを伝える神経の反応を上げていることも影響しているでしょう。

頭痛が出る原因もいろんな要因が考えられますし、何が一番先行して痛みの誘発原因であるかということを突き止めることはできないというのが現実です。

個々により微妙になにが一番の要因かも違うでしょうし、それぞれの要因が影響し合っていると考えるのが自然ですね。

では私(私達)は頭痛対策として何を考えるべきか?

  • 同じ姿勢を取ることはなるべく避ける(適度に休憩を入れる)
  • 仕事や普段の生活では使用頻度の少ない筋肉が存在します。特に肩周囲筋の収縮・弛緩を繰り返す。
    弛緩を繰り返す運動により筋弛緩(適度な疲労)が図られると頭痛が軽減するという事実があります。普段より仕事や日常生活では使用しないような筋を優先的に使用するためにウォーキングやスポーツや遊び(友達と適度に身体を動かし楽しむボーリングやキャッチボールでもいい)などを利用して、普段の生活の中で使用しない筋肉を使用する機会を増やすということが大切ではないかと考えます。
  • 頭痛が数日続くような時やたびたび感じるときは、精神的・身体的に疲労していないか頭痛の誘発に関係していそうなストレスは何か?を見つめ直すことは大切なようです。仕事や試験勉強などが忙しい人なら、それを止めることは出来ないでしょうけど適度にサボる勇気を持つことも大切でしょう。身体的な疲労が強そうなら短時間の昼寝でもいいでしょうし、逆にデスクワークであれば昼休みに適度な運動を行うことも良いかもしれません。
    精神的な疲労であれば仕事や勉強と関係ない友達や彼女と話し、楽しい時間を過ごすのもいいんじゃないかな?と思います。ストレスと関係ない第3者との交流や息抜きとして趣味に目を向けることなどで、問題から一時的に思考を別の物に上手に離すことも大切なことのようですね。
  • 頭痛も大きく分けると群発頭痛・偏頭痛・緊張型頭痛などがありますが、「肩が凝ってきて頭痛がしてくる」という人は私のように頚部〜肩の筋肉に目を向けることが重要だと思います。肩周囲にある筋硬結からの関連痛としての頭痛ということも多々あるようです。頭痛を訴える人では「肩こりがしてくると頭痛がしてくる」という人はたくさんいらっしゃいますが、「頭が痛くなって肩が凝ってくる?」という人は聞かないですよね^-^
    適切な筋弛緩を行って可能な範囲の身体的問題を軽減することは緊張型頭痛の対策として重要なことのようです。

 

慢性的に頭痛を感じている人はたくさんいらっしゃると思います。対策の基本は身体の硬化している筋肉(筋硬結が出来ている筋肉)などを出来るだけ弛緩させて肩や首の凝りや痛みを軽減する。さらに日常生活や仕事で動かす頻度の少ない硬化のある筋肉を適切に動かす頻度を増やす(全身の血液循環を上げる)。普段より体の調整をしっかり行いながら、精神的・身体的ストレスや疲労などの影響を自分で冷静に見つめ対処していくことが大切なことだと思います。

頭痛を冷静に見つめ、必要な対策に関しては専門家にコンディション調整を行ってもらいながら、自分が何をするべきかを考え必要なことを行動に移していくことが頭痛を軽減するために大切なことです。それが皆さん自身にしか出来ない対処法であり、最も大切な対策ではないかと思います。

頭痛の対策は「頭痛=頭痛薬(痛み止め)」を飲むだけではなく、皆さんの取り組み(適切な運動による健康作り)と合わせて頭痛薬の調整(医師の指導をきちんと受けて自分に効果を示す薬をさがす)を行っていくことが重要ではないかと思います。
その方が正しいような気がしませんか?

でも〜体を動かせば良いとわかっちゃいるけど・・・・
ゴロゴロ生活は止められないね!\@∀@/

 


痛み緩和教室
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