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私の慢性痛日記 2

ケアワーカー時代編

ケアワーカー時代編(福岡市民の肩こり・腰痛のご相談は当店へ)

●肩を痛めた日

高校を卒業して運動らしい運動もしていなかったので、中学時代のバレー部仲間を中心にバレーサークルを作りました。これで運動不足の解消になると意気込んで初日の練習に参加。サーブをしていると肩に「ズキン」と痛みが走り、痛たたた・・・・@-@;

この後から、アタックやサーブでボールを叩く瞬間に肩には痛みが出るようになり、今では6〜7割の力でボールを叩くのが精一杯になりましたね。整形外科を受診しましたが骨に異常はないとの診断で、湿布をもらったように記憶しています。

普段の生活では肩の痛みは感じないけど、この頃から痛めた右肩の筋肉が硬くなってきていましたね。しだいに普段から疲れた時に弱い肩こりも感じるようになってきました。この頃は免許を取り立てで、車の運転が非常に楽しかったですね。最初に乗った車はクレスタのディーゼルエンジンで父からのお譲りでした。黒煙はくはく・・・機関車のように@-@;

最初の頃はガソリンスタンドへ給油に行くと「すいません〜給油口反対側についてるので車の向き変えてくださ〜い」と言われていました@-@;(ほっぺがポッ)皆さんは経験ないですか?

18歳の若者にディーゼル車は酷な話で、車欲しさに拍車をかける切っ掛けを作ってしまいました。お金を貯めて1年後にロードスターを購入!オープンカーはすごく気持ちよくて春・秋はよくドライブへ行きましたね。山なみハイウエー・耶馬溪・阿蘇・湯布院などとても景色が綺麗でしたね^-^

●美容室

いつも床屋に髪を切りに行っていたのですが、20歳過ぎくらいから色気を出して美容室へ行くようになりました。この頃になると1ヶ月の中で2〜3日くらい疲れた時などに強い肩こりを感じるようになっていました。肩こりが強いと「頭も鈍〜く痛い」@-@;普段も軽い肩こりを感じることは多くなってきていましたし、もちろん背中の違和感も強くなっていましたね。前屈で手はもちろん床につきませんし開脚はかなり出来なくなってきました。この頃にほぼ硬い体は出来上がっていました。

そんな中で色気づいた私は美容室へ行くようになったのですが、髪を切った後の首・肩の軽いマッサージが「気持ちいいな〜」と感じるのですが、車で家まで帰る途中に気分が悪くなることが多いのです。なんでだろう? この頃は首・肩のスパズムが亢進してきていたのだろうと思います。特に首をマッサージされることで、気持ちはいいのですが中途半端な一過性の筋弛緩により逆にリバウンドで筋スパズムを亢進させていたと予想されます。

吐き気が「うぅ・・・」><頭痛もしてくる!つい無意識に首を揉んでしまう。 普段は首の痛みや頭痛は、まだ慢性的には感じることが無かったのですが、首は平衡感覚に関係する場所でもあり、美容室でのマッサージで首の筋肉の中途半端な弛緩は首周囲筋のアンバランスとなり気分不良として強く感じていたのでしょう。

この頃からストレッチや柔軟性を維持する運動を続けていれば、だいぶ今の身体状態は違っていただろうなと思います@-@;・・・と思っても!当時はそんな事は一つも考えたことは無かったですね^-^

●病院勤務

実は、高校の時に理学療法士を一度目指したのですが試験に失敗しました。ヘルパーとして病院とその併設している老人保健施設で勤務しながら準看護師の免許を取りました。 働きながら学校に通っていたのでなかなか過酷な生活でしたが、若かったのでしょうね^-^意外に両立するのは苦にはなりませんでした。

看護学校ではあまり勉強しませんでしたね><まったく不真面目なお子様です。実習に出ると指導担当の看護師さんが怖い><「なぜそれを行うの?」「目的は?」などの質問攻めで、勉強不足の僕はシドロモドロ@Д@; そんな日々が続くと、実習のため朝病院へ向かうのですが実習先の病院が見えてくると胃がキリキリとしてくるのです。神経性の胃痛です!ストレスって恐ろしい><;

友達は体を壊す者も多く皆さんストレスは相当なものでしたね。でも患者様に責任をもつためにも必要な試練なんです。皆さんの周りの優しい笑顔の看護師さん達は、一般の人達が経験する以上の過酷な実習(実習で挫折して止めていく人もいます)をクリアーして免許を取得しています。女性はたくましい^-^

学校と仕事では夜勤もあり勤務時間が不規則でしたし、介護の仕事は見た目以上に身体的・精神的に疲労します。理学療法士として病院勤務をしていた時と比べても介護の仕事をしていた時の方が体の疲労は激しいものでしたね。介護福祉士さん達も本当にすごく頑張っていると思う。

ケアワーカーの仕事をしていろんなことが勉強になりました。高齢者の介護は大変ですし、排泄の介助などの仕事もあり汚い仕事も確かにあります。でも、すごくやりがいのある仕事だと言えます。また、この時に一緒に働いていたスタッフはすごく素敵な人達でした。18〜19歳で仕事も社会の事も知らない事が多かったのですが、自分なりにこうするべきだと考えて企画したり意見したりしていたので、スタッフからは生意気なクソガキと思われていたと思いますが可愛がっていただきました^-^青かったです。今でもまだまだ青いのですが@-@;

認知症の方を中心に受け入れる施設でしたので、入所者の全員が軽度〜重度の違いはありますが認知症の方でした。疎通が取れないことも多く、被害妄想によりスタッフに罵声を浴びせたり暴力を振るうこともあります。やはりスタッフも人間なので「カチ〜ン」となることも多々ありますが、入所者の優しい一面や笑顔を知っているから我慢できるし許せるんですよね^-^夜間のオムツ交換で何度も蹴られましたね。「痛っ@-@」

スタッフの飲み会などでは、どうしたら良い施設になるのか?入所者のために自分達が何ができるのだろうか?そんな話を一生懸命話し合っていたことを覚えています。入所者の方やスタッフから目に見えない沢山の感謝の気持ちや自分を必要とされる喜びを頂いたと思っています。老人保健施設での勤務は本当にいい経験になりました。

ある日、仕事をしていた時にぎっくり腰を経験しました。利用者を「よいしょっ」と車椅子へ移乗させるのですが「重〜い!」。35s位の小さな方なのですが、足に力が入らないために全体重が両腕にずしりと掛かり・・・><耐え切れないけど何とか移さねば〜とその時・・・・!腰に「ピリッというかズキッというか?」そんな激しい雷が落ちたような痛みが走り、立ち上がろうとするけど・・・1・2・3ダウン!「腰がぁ〜イ・タ・イ〜」病院診断では骨に異常なくぎっくり腰ということでした。約2〜3日動くのに苦労しましたね。

ベッドから車椅子への移乗などは介護をした経験のある方はご存知だと思いますが、麻痺があり脱力状態の人ほど大変なんですよね。体の大きい人でもある程度足で踏ん張れる方であればコツさえつかめれば意外と楽なものです。

ぎっくり腰は3日もすれば痛みもすっかり軽減し歩くのは全く問題なくなりました。しかし、この後から中腰が続くと腰痛を強く感じるようになりましたね。部活の時の中腰での痛みとは比較になりませんね。でも普段はそんなに痛みは感じないのです。中腰で仕事をしていると「痛みがどんどん増してくる・・・我慢できない」ちょっと立って姿勢を変えると痛みがスーッと楽になる^-^というような感じです。

20〜21歳の頃になってくると慢性的な肩こりと腰痛があり、仕事の終わる夕方近くが痛みの一番ピークでした。「鈍い〜重〜い」痛みが増してくる、じわりじわり増してくる><;でも夜は元気に遊びにいってましたよ。疲労時は背中の痛みも感じるようになりましたし、肩こりが強い時は頭痛もするようになっていました。よく湿布を貼ってましたね。すぐにかゆくなるのですが@-@


痛み緩和教室
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