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私の慢性痛日記 1

学生時代編

学生時代編(筑後市・大宰府市民の肩こり・腰痛のご相談は当店へ)

●小学生時代

小学生の時には慢性痛とは無縁の世界で生きていました。もちろん、普段は転んだり・怪我をすることはありますので急性痛とのお付き合いは毎日のようにありましたね^-^

小学1〜4年生まで町からちょっと離れた田舎に住んでいました。小さい頃から山や川で「よく死ななかったな〜」と感心してしまうような危険な遊びを友達としていたことを覚えています。

危険な遊びとは、壊れた廃墟の2階に秘密基地をつくり秘密活動を行うというものです^-^壊れた廃墟ですので2階の床は穴だらけでよく落ちなかったな?と想う様な基地でしたね。秘密活動は廃墟前の道を通る大人に見付からないように監視するというもので、いたって地味な活動です。最終的に近所のオヤジに見付かりゲンコツをもらったのを覚えています。グーで中指を少し突き出したゲンコツでしたね。痛い><

狭い道での自転車競走なんかもしてましたね。車が1台通るのがやっとという狭い道で横に50cmくらいの溝があるんです。小学生の時に自転車競走をしてこの溝に何度落ちたことか。頭ざっくり、血がぴゅっぴゅ!僕達の頭は切り傷だらけで小さいハゲを量産していましたね。

夏は川でよく泳ぎました。プールでもいいのですが物足らなかったのでしょうね。ダムの近くに行き水深2メートルくらいの深さの所で泳いでいました。もちろん流れは速かったですね。小学校3〜4年生の身長では足がつくわけも無く、しばらく泳いでいると水温の低さと疲労で溺れそうになるので、「体が重くなってきた〜」「あれれ?手足が動かないー!」「助けてー><」・・・・上級生の人に助けてもらっていました。川から救助されると大きな石の上に横になり体温上昇を行って再び川へ!イグアナと同じ原理です^-^

毎日溺れかける人が一人はいますが、毎日懲りずに泳ぎに行っていましたね。あの頃の夏はまぶしくて1日が止まっているように長かったな^-^

学校から家までの距離は3〜4kmあるので、1〜3年生まではバスを使ってよかったのですが、4年生からは「ぜったい歩きでなくてはいけない」という決まりがあり毎日歩いて通っていたと思います。

この帰り道は友達と漫画の話や「仮面ライダーとウルトラマンのどっちが強いか?」など激論を交わしていたように記憶しています。帰り道は買い食い禁止だったので、こそっとランドセルの中に持っていったお菓子を食べながら帰ってましたね。その時は指輪みたいなキャンディーをよく舐めてたな〜青りんご味だたと思うけど、もう一つ何味かあったような気がするけど・・・?名前も忘れたな@-@

土曜日はお昼の1時か1時30分くらいから、「あなたの知らない世界」が楽しみで急いで帰ってましたね。夜トイレに行くのが怖くなるのですが、懲りずにみてましたね^-^

稲の穂がたれる秋は収穫前の田んぼに稲を倒して道をつくり、田んぼの中心に円を作り秘密基地を作っていましたが、これは大人の身長であれば田んぼの真ん中は見えるので、すぐに見付かりゲンコツでした。たぶん日本でのミステリーサークルの先駆けです@-@;

冬は山の急な坂道に雪を集めて滑り台を作り、ゴミ袋などを持ってきて尻に敷いて滑ってましたよ。雪が少ないので雪の滑り台を通り過ぎて、コンクリートの道まで滑り落ちてましたが・・・お尻が痛い。お尻が濡れるので怒られないようにコタツで乾かしていましたね。

4年生からは学校の近くに引っ越して通学で歩くことが減りましたが、普段より昼休みや放課後は遊び回っていたので、歩いたり・走ったりしていることの多い小学生時代でしたね。

●中学生時代

中学校に入るとバレーボール部に入部することになるのですが、近所の友達(年上)に誘われて入部したというもので、基本的にバレーボールが好きで好きで!ということも無かったですね。なんとなく・・・・入部するか〜という感じ^-^

まず、1年生の夏までは玉ひろいとパスの練習に明け暮れる毎日でした。最初はよく突き指してましたね。レシーブでは腕が真っ赤に腫れる><痛いんだなこれが@-@;

体力強化の目的でグランドを何週も走り、腕立て伏せ・腹筋・背筋・階段や坂道ダッシュ・1輪車(介助者が足を持ち本人は手で歩く)など、いろいろやりました。この練習内容はまあいいとしても、その動作を行っている時の姿勢などで、疲労してくると表れる代償動作をチェックしないと危険なんですよね。今考えると部活動により筋肉を損傷し柔軟性の低下を招いたのは間違いありません。

トレーニングは、ただ回数をこなせばいいというものではないんですよね!

練習にはよくペットボトルにお茶を入れて凍らせて持って行きましたが、当時は練習中の水分補給はダメ!という定説がありました。先生は鬼だね鬼@-@;今学生を指導している指導者は勉強してね。

中学生の時は体の柔軟性もあり前屈しても手が床にべったりついていましたが、開脚などは狭くなってきていたように覚えています。この時はじわじわと忍び寄る将来の体のカチコチは知る由もありませんでした。

練習中には中腰姿勢が続く時や全身が疲労すると腰痛が出ることがありましたが、普段は腰痛を感じることはありませんでした。家でTVを見る時や椅子に座っている時などに姿勢が悪いと言われることがあり、よく親に姿勢を正しなさいと注意されていましたね。姿勢を正して背中を真っ直ぐにすると痛みではないのですが、背中の筋肉に違和感があって背中を伸ばしたままだと背中が疲れるという感じがありました。

今考えてみると、この時はすでに脊柱起立筋群に筋硬結が出来ていたと思います。背中を真っ直ぐにすると脊柱起立筋群が縮むのですが、筋硬結の存在する筋肉は収縮痛が特長なんですよね!この頃は背中を真っ直ぐ正すことで痛みまでは感じなくとも違和感や疲労感として感じていたのでしょう。背筋を伸ばすと「なんとなくきつい」?

練習などでの腰痛の出現は、腰部の筋硬結の存在を示していますし、腰部筋の筋硬化による軽い神経症状として股関節の可動域制限も開脚の減少という形でみられはじめていました。

話しは逸れますが中学生の時の上級生って怖かったですよね。昼休みに中庭で野球をしていたある日、上空から牛乳パックが降ってくるのです。「うわー」みんな右往左往して牛乳パック爆弾を避けていたのですが、3階からケラケラ笑いながら3年生の不良のボスが牛乳パックを投げているのです。手榴弾のように><。ちょうど先生が通りかかって、その不良のボスは見つかり説教を受けたのですが、その後はボスから僕達の呼び出しです。

廊下に全員一列に並ばされて、「ボコ・ボコ」と殴られる!なんて理不尽な@-@;「誰がちくった(告げ口したという意味)」と言いながら殴るんですよ><自分が見つかったくせに!でも面白かったのが、みんな殴られている時はすごく痛いふりをしていて大げさなリアクションなんです。お腹を蹴られて「うっ」と言いながらお腹を押さえて倒れこむ!「そ・そ・それは大げさすぎる^-^;」ばれそうでばれないという状態でした^-^ボスも興奮していたんでしょう!

そんな理不尽さもいい社会勉強になっていたのでしょうね^-^今となっては笑い話です。部活動を切っ掛けに、いろんなストレスも加わり始めた中学生時代!私の慢性痛もこの頃から始まっていたようですね@-@;

●高校生時代

高校でもバレー部に所属したのですが、高校に入ると一年生から筋トレにウエイトを使うようになりました。ウエイトを使って無理な負荷を筋肉にかけていくので、筋線維の破壊もあり入部したころは筋肉痛が激しかったように覚えています。

筋トレにより筋力は若干変わったような気もしますが、基本的には柔軟性の低下の方が激しかったように思います。鍛えているつもりが体を壊している。「う・・・><」 開脚では股関節の可動域がさらに狭くなり前屈では床に手が届かなくなってくるなど、体の硬さをハッキリ感じるようになったのは高校生からでしたね。腰痛も練習中に出やすく中学生の頃より強く感じていました。サーブを待つ時のレシーブ姿勢は中腰姿勢がきついんですよね。床でボールを何度も突かないで早くサーブ打ってくれ〜><腰が〜!
練習や試合で時々足首の捻挫もするようになりました。高校生の時は通算で10回位は捻挫したんじゃないかな?靭帯は確実に今も伸びきっています。

高校2年生の夏に部室が全焼!サッカー部とバレー部とバスケット部の部室が入っている建物が燃えました。部活関係者は翌日学校に呼び出され事情聴取。事情聴取を生まれて初めて受けましたが緊張するものですね@-@;ドラマで無実の人がつい自白してしまう気持ちもちょっとわかるような気がしました。バレー部は前日練習が休みだったんで無罪放免〜簡単に終了!結局は原因不明ということになっていましたが、サッカー部の連中がタバコを吸っていたのでその不始末であろうと思うけど?まあ時効です^-^

背中を真っ直ぐにすると相変わらず違和感はあり、疲れている時などに肩の違和感も感じることがありましたが、普段は肩が凝るとか痛いという感覚まではなかったですね。高校は自宅から自転車で15分の距離にある男子校でした。男だけだとまったく緊張感が無く、髪の毛は寝癖がついたまま学校へ行っていたと思います。おいっ鬼太郎〜!

男子校は男だらけですから男臭いんですよ〜!教室も体育館も雨の日は地獄のようです><「うっ男臭い」「足の裏臭い」

工業高校で電気の勉強をしていたのですが、電気は全くの苦手で「手が汚れないかな?」というしょうもない理由で選んだ電気科は何の興味も出ないまま3年間が終了><専門教科は非常に成績が悪かったのですが、よく留年せずにすんだなと先生方に感謝感謝^-^

男だらけで何の浮いた話もなく青春らしい青春も無く高校生活が終了へ・・・・。共学の学校いっときゃよかったかな^-^


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